ユウマガのコト

ユウマガが2周年を迎えました。1年目とのPV数の比較や3年目の抱負など

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2021年11月12日でユウマガが2周年を迎えました。いつもご愛読くださりありがとうございます。

今年は入籍や新生活など、今までの生活環境がガラリと変わり、執筆活動を続けられるかは分かりませんでしたが、何とか無事、3年目を迎えることが出来ました。いつも読んでくださりありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

とりあえず1年目には出来なかった前年度とのPV数など比較や2年目の振り返り、今後のことを考えてみようと思う。

1年目と2年目のアクセス数(PV数)の比較

  • 年間PV数:約17000PV→約88000PV
  • 月間PV数:約4000PV→約10000PV

ユウマガ2年目のアクセス数はこんな感じ。年間PV数は約5倍、月間PV数は約2.5倍増となった。まぁゼロから始める1年目と比べれば、のんびりでも記事数が増えればそれなりにアクセス数だって伸びるさ。

そんな感じで一応アクセス数は伸びてはいるけれど、全く胸を張れるような数字ではない。満2年やって1万PVっていうのは決して良いペースとは言えないし、寧ろ悪いペースだ(プロブロガーのような人達は1年目から数百万PVとかアクセスを集めるので…ジャンルも違うから一概には言えないんだけど)。

只、このまま3年目も同じペースで伸びるかというとそうかもしれないし、逆にアクセス数が減ってしまうかもしれない。多分今のペースのままでは、アクセス数は落ちるか横ばいだと思うので、何かしらの対策は必要だと思っている。

ユウマガで最も読まれている記事TOP5

普段はこんなことをやらないので、記念的な意味も込めて、2年目で最も読まれた記事TOP5を紹介しようと思う。

第5位:【作例・レビュー】SONY FE 35mm F1.4 GMの美しい描写力と高い機動力を両立させたレンズ
FE35mmF1.4GMの記事

第5位はSONYレンズの最高峰「G Masterシリーズ」である『SONY FE 35mm F1.4 GM』のレビュー記事。今年の3月に発売されたばかりのレンズなので、それなりに関心が高いのか、執筆して半年も経っていないのに、それなりのアクセスが集まった。値段は高価だが総合的にとても良いレンズ。
【作例・レビュー】SONY FE 35mm F1.4 GMの美しい描写力と高い機動力を両立させたレンズ

第4位:男女を問わない絶妙なサイズ感のウェストパック、ARC’TERYXの『MANTIS(マンティス)2』レビュー
マンティス2の記事

第4位は1年目の最後に執筆したARC’TERYX(アークテリクス)のウエストパック『MANTIS(マンティス)2』がランクイン。後で紹介する「Mantis(マンティス)32」の記事からの流入が多かったのが要因だと思う。
男女を問わない絶妙なサイズ感のウェストパック、ARC’TERYXの『MANTIS(マンティス)2』レビュー

第3位:オールドレンズの名玉!『Super Takumar 55mm F1.8』の作例とレビュー
Super Takumar 55mm F1.8の記事

第3位はだいぶ昔に執筆したアサヒペンタックスの名玉『Super Takumar 55mmF1.8』のレビュー記事。廉価で手軽に手に入る名玉オールドレンズの所為か、長い間一定のアクセスがある印象。この記事で紹介した「M42スクリューマウント」が定期的に売れていて、今までユウマガで色んなアイテムを紹介したけど、個数で言えば一番売れている。
オールドレンズの名玉!『Super Takumar 55mm F1.8』の作例とレビュー

第2位:ARC’TERYX『Mantis(マンティス)32』レビュー。この収納力を探していた!
マンティス32の記事

大容量のカメラ用リュックを探していて、偶然見つけたのがARC’TERYX(アークテリクス)の『Mantis(マンティス)32』だった。販売して間もない時期に購入し、競合が居ないタイミングで執筆できたのがアクセス数に繋がっていると思う。今まで色んなリュックを使ってきたけれど、使いやすさは今まででのリュックの中でも間違いなく一番使いやすいと断言できる。
ARC’TERYX『Mantis(マンティス)32』レビュー。この収納力を探していた!

第1位:失われた幻風景。海中電柱撤去後の江川海岸へ行ってみた
江川海岸の記事

2年目で最も読まれた記事は江川海岸の記事だった。これは最初の方に執筆した記事なんだけど、今でも読まれている理由としては、上手く検索ワードに引っかかった為だと思う。一定の安定したアクセスは獲得できるのだけど、逆に言ってしまえば、執筆し慣れていない時期の記事が1位と言うのが、正直なんとも言えないところ(笑)
失われた幻風景。海中電柱撤去後の江川海岸へ行ってみた

2年間ブログを続けられたのは自分なりに飽きない工夫をしたからだと思う

「よくそんなに一人で続けられるね、自分だったら絶対途中で心が折れる」的なことをたまに言われる。僕だって始める前はそう思っていたし、今でもこんなに続くとは思いもしなかった。

僕の性格的にブログをやるからにはどうしても見返りを求めてしまうので、まず初めにその考え方を変えた。ブログの知識経験はゼロだし、立ち上げ方も知らないのに理想通り上手くいく筈がないという考え方にした。ネガティブに聞こえるかもしれないが、これが僕なりにブログを嫌にならない飽きない工夫だった。

他にも飽きない為に、敢えてアクセス数を気にしないようにマイペースに更新してきた。執筆作業の抵抗を無くすまでは、数字に惑わされずにのんびりやろう、というような感じだ。そんな細く長くスタイルでここまでやってこれた。

手探りで先は見えないけどとりあえずやってみることにした手探りで先は見えないけどとりあえずやってみることにした

その成果かは分からないけど、こんなマイペースの更新頻度で自分の好きなことばかり執筆しているユウマガだけれど、小さな目標として月間PV数1万を超えることが出来たのは正直に嬉しいのが本音。

だけど最近の月間PV数が、数ヶ月間横ばいなので、執筆作業にも慣れてきたことだし、ここら辺で記事の投稿数を増やしたり、ドメインパワーの底上げなども踏まえて、今までとはスタイルを変えていかないといけないのかもしれない。

2年目を振り返ってみて

結論から言うと、ユウマガの数字的な成長は見ることが出来たが、筆者である僕自身の成長は、まるでなかった1年だったと思う。

本当は文章の書き方などを一から勉強したり、良質なコンテンツ作りの方法、記事のリライトなどを充実させた方が良いのは分かってはいるのだけれど、それを怠ってしまった。

今年の4月に入籍して新生活が始まり、生活に順応するのに時間がかかってしまったのは確かにあるのだけれど、そんなのは言い訳で、元々時間の使い方が下手なのは承知しているので、ここをなんとか改善したいところ。
鎌倉のとあるカフェまた年間投稿記事数も1年目は37記事で、2年目は25記事と大幅に減ってしまっており、平均すると2週間に1記事載せられていないのが現状だ。

今後も色々とプライベートでは忙しくなるのは目に見えているけれど、その中で如何に執筆時間を作れるかが今後の大きな課題になると思っている。

3年目でやりたいこと、ユウマガの今後のこと

ユウマガ発足前から練っていた構想で、ずっとやりたかったのは「自分だけの東京MAP(仮)」を作ること。長い間コロナで断念してしまっていたけれど、今の感染者数を鑑みても、そろそろ動いても良いのかな…なんて思ったりしている。

今のところ考えている内容としては、一言で言ってしまうとただの東京散歩です(笑)只、少し趣旨を変えて、おしゃれで大都会な「アーバン的」な内容というよりも、都会にひっそりと埋もれてしまっているスポットや23区以外の東京の街並みなどを発掘していこうかと密かに計画している。

東京探索!東京探索!

しかし、そんなニッチな企画なので、一気に多くのアクセスの増加は見込めないとは思うけれど、それでもチマチマやっていけば、なかなか面白い「自分だけの東京マップ」が作れるのではないだろうか。そんなマップを見てもらい「このブログ何か変わってて面白い」と思ってもらえたならブロガー冥利に尽きる。

また今後としては、今まで怠ってきたアクセス数を気にしながら文章構成を組み立てて執筆、リライトを丁寧にやっていこうと思う。東京マップも足を運ぶ手間とアクセス数の増加率などを考えても、決して効率の良い企画にはならないと思うので、もっと小さく簡単な記事をちょこちょこ載せていく必要がある。

とは言うものの、結局3年目もアクセスや収入の数字よりも、自分の好きなこと書いてそうな気がする(笑)

まとめ

まとめとしては、2年間とりあえずやってこれましたというのと、自分の成長を見込めなかったという感じ。アクセス数の増加はあれど、大きく伸びる記事も執筆できなかった。

その反省を活かして、3年目はリライトを少しずつやっていく感じ。あとは慣れる為に数字は気にしないようにしていたけど、今後はどうすればアクセス数に繋がるか、そういった部分も意識しながら執筆していこうと思う。

そんなことを言いながら、3年目も自分の好きなことを楽しみながら、実のあるコンテンツとしてアウトプットしていけるように努めて参りますので、これからもユウマガをよろしくお願いします。