国立印刷局とはお札を刷る工場のことで、全国の数カ所に点在している訳ですが、そんな重要な工場が意外と小田原にもあるんですよね。
ご想像どおり、普段は簡単には立ち入ることはできないのですが、なんと春のシーズンに2日間だけだれでも入れるイベントを毎年開催していまして。
今回はそのイベントである「観桜会」の内容や工場内がどういった状態になっているのか、写真と共に紹介していこうと思います。

国立印刷局とは?
国立印刷局とは、冒頭でも紹介した通り、お札を印刷する工場です。当然お金を作り出している工場なので、そこらへんの町工場などとは機密性が違うのは明白ですよね。
そんなセキュリティMAXな国の重要な工場に入り、花見ができるというのですから、一般人としては、なかなか面白かったりしますよね〜。

国立印刷局へのアクセス
正直言って車を持っていないとアクセスはちょっと面倒だったりします。ちょうど国府津駅と鴨宮駅の真ん中あたりにありますから(汗)
| 住所 | 神奈川県小田原市酒匂6-2-1 |
| アクセス | 車:西湘バイパス「国府津IC」から約5分 バス:「印刷局前」から徒歩で約5分 電車:「国府津駅」「鴨宮駅」から徒歩で約20分 |
一番のオススメは車でのアクセスですが、それ以外でしたらバスを使うのもありですかね。小田原駅東口7番バス乗り場から「国府津駅行き」の箱根登山バスに乗車し「印刷局前」で降りれば徒歩5分ほどで到着します。
徒歩で考えている方、駅からだとまぁまぁ歩くことになります。着いた頃には花見どころじゃなくなっているかもしれないので、そこは自己責任で。
どうしても歩いて行きたい方、できるだけ鴨宮駅がオススメです。国府津駅は坂が激しいので、途中から嫌になる可能性すらあります(汗)
印刷局の正門の近くに有料駐車場があるのですが、詳しい情報がでてこなかったので、周辺にある駐車場情報をこちらに掲載しておきますね。

観桜会の様子
印刷局に咲いてる桜ってどんなやねん、普段当たり前のように出入りできる場所じゃないから想像もつかんわ…という方がほとんどだと思います。
とりあえず中に潜入してきたので、写真と共に紹介していこうと思います。

曇天が残念だぜ〜。
低い位置に桜が咲いているので、間近で春を楽しめる
上の写真の通り、通路の両脇に背の高い桜が咲いているところもあれば、低い位置に咲いている桜もあったり。

座りながらでも触れるような高さに咲いているので、めっちゃ春を感じられるという。写真ではこの構図で撮影してしまいましたが、こんな桜が至るところに咲いています。
レジャーシートを敷いて花見も可!
写真には撮り忘れてしまいましたが、上の写真のように芝生ゾーンがあり、それが結構広いんですよね。そこでレジャーシートを敷いて花見を楽しんでいる人が多く見受けられました。
足元は芝生なのでお子さんにも安全ですね。

まとめ
こんな感じで、国立印刷局小田原工場の花見について紹介してみました。
ほぇ〜ここでお札が作られているんか〜となかなか感慨深い思いをしながら花見を楽しむことができます(笑)
他の花見スポットでは味わえないと思いますので、是非訪れてみてください。


今回使用したカメラ機材


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