カメラのコト

「こんな写真を撮りたい」から始まるカメラ・レンズ選びサイト『ONE SCENE』で紹介されました。

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まさか自分がカメラ記事の取材に応じるなんて夢にも思わなかった。

つい先日、大変烏滸がましく思いながら、写真家としてのユウキチのカメラ機材や撮影にまつわることなど、カメラ・レンズ選びサイト『ONE SCENE(ワンシーン)』にて取材された。自分のことを記事で取り上げて頂くことなんて初めてで、カメラを始めて数年経つけれど、間違いなく指折りの嬉しい出来事だったので、「ONE SCENE」の内容と共に記事を紹介してみようと思う。

きっと自分の求めていたカメラやレンズに出会えるサイト『ONE SCENE』

今回僕のカメラへの考え方を取材してもらっているのは、カメラ機材や数多の写真家さんを紹介しているカメラ・レンズ選びサイトONE SCENE』。

写真家さんそれぞれの考え方や撮影する時の視点、その人が使っているカメラ機材によりどのような写真が撮れるのかなど、写真家の思考から作品まで一通り紐付けられるようになっているので、普段カメラに触れている人には大変参考になるウェブサイトだ。

また写真家さんやカメラ・レンズ紹介の他にも、フィルムカメラの使い方やオールドレンズの特徴、カメラアクセサリーやフォトブックなどカメラにまつわる様々な情報を発信している。
カメラ関連のアレコレを発信されている「ONE SCENE」

カメラやレンズがメーカーやモデルごとにカテゴライズされているので価格と比較しながら感覚的に探せる

カメラ・レンズ選びサイトである「ONE SCENE」のメインコンテンツとも言える「カメラから探す・レンズから探す」カテゴリ。知りたい情報が一目で分かりやすく纏まっているので、初めて閲覧した時はとても見やすい印象だった。
シンプルで見やすいデザイン例えば「カメラを探す」でカメラのモデルを見て、それがプロモデルなのかエントリーモデルなのか、またモデル別の新品と中古の価格差などをメーカー毎に選べるので、一覧でパッと見で一番知りたいことが表示されているのが凄く使いやすく感じた。

一覧で一目で価格が見比べられる一覧で一目で価格が見比べられる

「レンズを探す」も同じように、単焦点なのかズームなのかオールドレンズなのか、その中から更に広角からマクロまで様々な焦点距離のレンズがカテゴライズされている。またタムロンやシグマなどの純正レンズ以外の廉価なサードパーティを掲載してくれているのもレンズを選ぶ幅が広がるので嬉しい。

これだけ多くのカメラやレンズをモデルや価格などで見比べて自分に合うカメラ機器を感覚的に探すことができるのは、他のサイトにはない「ONE SCENE」さんの魅力だと思う。

カメラやレンズの作例を参考に視覚的に自分に合う機材を探すことができる

「カメラから探す・レンズから探す」カテゴリでもう一つ、僕が「ONE SCENE」さん凄い!となったのが、気になったカメラやレンズの作例が見やすく紹介されていること。
作例でレンズを選ぶ

例えば、あぁ…このレンズの気になるなぁ。と一覧からレンズを選択すると、すぐにレンズの作例が紹介される。これがカメラメーカーのサイトの場合、レンズの作例を見ようとしても、色々クリックしたり、また何回も戻ったりと、探すのが面倒になってしまったりするので、その点、レンズ同士をサクサク見比べられるのでとても使いやすい。

またこのサイトでは様々な写真家さんが紹介されているのだけど、同時に使用しているカメラやレンズも紹介されており、そこからカメラ機器のページに移行することができるので、気になる写真家さんの持つカメラなどの作例を見れるのも非常に為になる。

写真と共に伝わってくる数多くの写真家のそれぞれのストーリー

今回の取材ではこのサイトで写真家を紹介するコンテンツ『ストーリー』でユウキチのカメラについての考え方を取り上げて頂いた。
有り難いことに紹介して頂きました

ストーリーとは、何故写真を始めたのか?どのような経緯でその作風になったのか?どんな瞬間に魅力を感じシャッターを切るのか?現在使用している機材や今後のことなど、その写真家さんの特徴を掴み、様々な質問を対談形式により写真家さんを紹介している。

僕も初めてこのような経験をさせて頂いたのだけれど、自分自身のカメラへの思いなど、普段口にすることが無いので、なんとも気恥ずかしいような、嬉しいような。只、普段カメラ仲間とは面と向かってここまで深掘りした会話にはならない。

自分の事は嬉し恥ずかしだけれど、カメラの話はやっぱり楽しい自分の事は嬉し恥ずかしだけれど、カメラの話はやっぱり楽しい

ましてや良い写真を撮る人に聞ける機会なんて滅多にないだろうからこそ、このようなコンテンツは非常に有意義に感じるし、その写真家さんの写真と思考を照らし合わせながら読み進めると色んな刺激を受ける。

どのような経緯でカメラを始めて、誰に感化されたのか。撮影している時にどんな瞬間に魅力を感じてシャッターを切るのか。写真を作品として表現するのにどのような工夫をされているのか。写真家さん各々に質問されている内容が違うので、写真家さんの数だけストーリーがあり、普段読者として活用させて頂いている僕自身、新しい発見が沢山ある。

今は何となくSNSに投稿された写真を真似て撮影する人が多いと思うのだけれど、作品と同等かそれ以上に写真家さんの考え方というのは為になると思うので、是非このようなコンテンツに触れることオススメしたい。

まとめ

僕も普段から(スマホのホーム画面に登録しているくらい)参考にさせて頂いていたサイトなので、今回声を掛けて頂いた時は本当に驚いた。

写真はある程度は運や感性が問われる一面もあるので、今までどうしても自分に自信が持てなかったけれど、今回このような経験をさせて頂き、奢る意味ではないけれど、多少は自信が持てたのかな…と思う。

そして「ONE SCENE」さんでは他にも沢山の写真家さんが紹介されている。普段聞けないような話の内容と共に数多くのカメラレンズを見やすくカテゴライズしてくれているのだから、カメラ好きな人には是非参考にして頂けたら嬉しい。

僕自身、間違いなく今後も重宝させて頂きたいウェブサイトだ。