お写ん歩

みなとみらいの『世界の広場』に行ってみた

投稿2記事目のサムネイル画像

横浜市みなとみらいの山下公園の一角に聞き慣れない広場がありました。
その名も…『世界の広場』。名称だけならなんとも仰々しい広場だ。
山下公園には既に何度か訪れているのですが、名も知らぬ場所だった為か少し心躍らせ向かいました。

石川町の川
世界の広場の最寄りである元町・中華街駅で降り、川沿いに歩いて行きます。

横浜マラソンに活気溢れる様子余談ですが、たまたま横浜マラソンの開催日だった為、活気溢れていました。

世界の広場の入り口
川沿いの道をまっすぐ進んでいくと、このようなアート感漂う階段があらわれます。ここを上がると世界の広場の入り口です。
さてさて、どんな景色が広がっているのか…

世界の広場入り口
階段を登ると円形のゲートがありました。今は骨組みが見えてしまっていますが、時季が合えば植物で骨組みが隠れるほどの深緑色になり“緑のトンネル”というスポットが完成するらしいです!


緑のトンネルを抜けるとこのような円状の広場に辿り着きます。噴水もあり夏場は子供も喜びそうですね!みなとみらいのシンボルの一つでもあろうオフィスビル群が広場からぴったり見える繊細な創りには脱帽です!


広場を囲む壁はこのようなデザインになっています。スペインの文化をイメージして作られていますので、それっぽいポートレートでも使えるかもしれませんね。(もちろん、他人には迷惑がかからない程度に)


正面から見た構図はこんな感じ。光の当たり具合も丁度良い。レトロな壁と植物がマッチしていて見事にスペイン風が醸し出されています。(ちなみに僕はスペインには行ったことはありません笑)



壁の外側にも可愛らしいベンチがあったり、壁の縁まで細工が施されていたりと広場全体がアート化していました。


他にもこのような円形のオブジェがいくつもあったり花壇があったりと見どころは多くありました。


広場の階段下からの眺め。もう少し紅葉で色づくとさらに良い。ちなみにここを下ると氷川丸、大桟橋方面に向かいます。
以上、世界の広場での撮影レビューでした。

『世界の広場』、冒頭でも述べたように山下公園には何度か訪れたことはありますが、盲点で見落としていたスポットでした。大桟橋のような絶景スポットではないにしても、異国情緒溢れるアートな広場ですので一見の価値ありです。
是非訪れてみてはいかがでしょうか。

広場全体がアートであり、レトロな雰囲気もありフィルムカメラでの撮影なんかもおもしろそうです。またスナップでも十分楽しめますが、これだけ揃えられたロケーションならばポートレートでもバッチリ使えそうです!

今日のカメラ機材