鹿島神宮さんぽ。関東最古の神社へ初詣ついでにカメラ片手にぶらついてきた

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2020年1月、ほぼ1年前になってしまうが、茨城県の『鹿島神宮』へ初詣の参拝に行ってきた。今年は交通事故による入院などが重なり、執筆する時期を逃してしまった為、このタイミングで執筆している。

ギリギリでコロナが流行る前の写真なので、来年の鹿島神宮の初詣の参拝は、今までとはとは少し違った形式の可能性もあるが、本来の鹿島神宮の雰囲気などを感じてもらえたら嬉しい。まだどこへ参拝するか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

鹿島神宮

茨城県鹿嶋市にある『鹿島神宮』日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社。
また「鹿島神宮」は、「伊勢神宮」(三重県伊勢市)と「香取神宮」(千葉県香取市)とともに、日本三大神宮として、格式のある神社

この神社の歴史は、紀元前660年建立の歴史を持ち、関東最古の神社とも言われている。また敷地の広さも関東最大とされており、何から何までスケールの大きい神社。

活気あふれる鹿島神宮入り口活気あふれる鹿島神宮入り口

鹿島神宮へのアクセス

アクセス 電 車:鹿島線 鹿島神宮駅から、徒歩10分
自動車:東関東自動車道「朝来IC」より約15分
営業時間 24時間参拝可能
駐車場 第一駐車場:60台 終日300円
「鹿嶋市宮中2306-1」
第二駐車場:55台 平日無料(休日5~800円に変動の場合あり)
「鹿嶋市宮下2-8-8」
臨時駐車場:330台(繁忙期のみ)有料
「鹿嶋市宮下1-6-15先」

普段なら基本的に大きな渋滞はないが、年末年始などの繁忙期には大渋滞が予想される為、交通規制がかかるので、必ず確認することをおすすめする。駐車場は上記以外にも、「鹿島神宮御手洗(みたらし)駐車場」や「鹿島神宮駅前駐車場」がある。

また鹿島線の電車の本数も1時間に1本程なので、効率良く観光したい方は、予め下調べが必要かもしれない。

健康祈願とご利益

「健康祈願」に良いらしく、2019年は喘息やギックリ腰をやってしまい、身体がボロボロだった為、2020年は健康に過ごせるようにと、藁にもすがる思いで参拝してきた。効果はどうだったかは分からないが、事実、この1ヶ月後に交通事故に遭っている…正直複雑な心境だ(笑)

しかし車が廃車になってしまう程の大事故にも関わらず、特に後遺症も残らず、元気に過ごせているのは、『鹿島神宮での参拝とお守り』がもたらしてくれたご利益なのかもしれない。

帰りにお守りを購入帰りにお守りを購入

境内の様子

神社としては関東最大の敷地とだけあって、境内はかなり広い。歴史のことは分からないので空気感などが伝わると嬉しい。

本殿での参拝待ち本殿での参拝待ち

2020年1月1日早朝。それでもこの人混み。今年はコロナ渦なので、感染対策はされるとは思うが、今のご時世だと考えられない光景。

賑わう本殿賑わう本殿
無事参拝できました無事参拝できました
並ぶ献酒並ぶ献酒
おみくじ屋おみくじ屋

2020年の運勢はいかに…

吉でした。ユウキチだけに吉でした。ユウキチだけに。

来年大吉を引いたらネームをユウキチからダイキチに変えるかもしれません。

手に濡らして清めるっぽいやつ手に濡らして清めるっぽいやつ

今年は水ではなくアルコールになってるかもしれませんね。すみません、笑えませんね。

静かに佇む祖霊社静かに佇む祖霊社
光が美しい散策
日本三大楼門の一つ日本三大楼門の一つらしい
鹿絵馬鹿絵馬
本殿本殿
御手洗池へ向かう御手洗池へ向かう
奥参道奥参道

鹿島神宮の一番の見どころでもある『御手洗池』へ続く奥参道。巨木が立ち並ぶ圧巻の風景。個人的には御手洗池よりも、撮影していて楽しかった。

御手洗池御手洗池
青緑色の美しい池青緑色の美しい池
透明感も凄い水の透明感も凄い

足早に写真で雰囲気だけ紹介。途中、境内に動物園みたいな施設もあったが、時間の関係で立ち寄れなかった。

まとめ

とにかく広い鹿島神宮。時間の都合で周りきれなかったが、広いぶん、カメラを持って歩くにはとても楽しい神社だった。2021年はコロナ対策で参拝がどうなるか分からないが、いつか落ち着いて、またゆっくり歩きたい神社だ。

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