写真に残したい北海道の美しい風景たち。北の大地で絶景に触れてきました。道央周遊旅行2日目。

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大雪山国立公園をぐるっと周る北海道道央エリア絶景コース2日目。初日では帯広から出発し、旭川まで行きまして、2日目は美瑛・富良野を中心に周ってきました。

誰しもが聞いたことのあるような美しい景観の町ばかりでしたので、1日目と同様に写真と共に紹介していこうと思います。

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北の大地の風景らしいクリスマスツリーの木

これほど似合う土地も全国には無いのではないだろうか。ここも北海道ではかなり有名なスポットですよね。美瑛町の田園風景の中にポツンと生えたクリスマスツリーの木。

どこの風景も美しいな北海道は
どこの風景も美しいな北海道は

クリスマスツリーの木までのアクセス

住所北海道上川郡美瑛町美馬牛
駐車場無し

これといった住所はないのですが、ナビによっては名称にクリスマスツリーの木と検索すると、ちゃんと現地に設定されるのだとか。

クリスマスツリーまでのアクセスはあまり良くはないです。最寄駅である「美馬牛駅」から徒歩で30分以上かかるので、車は必須だと思います。

またクリスマスツリーの木には駐車場がないので、路肩に駐車することになります。迷惑にならないようご注意ください。

そして、映え写真を撮影するために私有地である畑に不法侵入して撮影する人が増えているのだとか。この景観を残してほしい意味も込めて、マナーに配慮した観光をお願いします。

ポツンと1本だけ残されたトウヒの木

美しくなだらかな畑の上にぽつりと生えた一本のトウヒの木。その木の形状から「クリスマスツリーの木」なんて呼ばれているみたいですね。

日本で最も美しいであろうクリスマスツリー
日本で最も美しいであろうクリスマスツリー

美しいには色んな基準があるのでしょうが、この木は日本で最も美しい木の一つと言っても過言ではないと思っています。

これほど周りに不要なモノが一切無く、洗礼された風景もなかなか無いのかなと。冬になると、このなだらかな傾斜が真っ白な曲線を描いて、より一層美しくなるのだとか。

一度冬のクリスマスツリーも見てみたいものですねぇ。この通り、夏のクリスマスツリーも十分すぎるくらいに素晴らしい景色でしたので、是非訪れてみてください。

北海道を代表する景勝地の1つ「白金青い池」

言わずと知れた景勝地の青い池。ちゃんとした名称は「白金青い池」なんですね。この周辺には白金温泉という温泉街がありますので地名なのでしょうかね。

なんだか白金という響きと神秘的な青い池に親和性を感じてしまうのは僕だけでしょうか。

ついに来ましたよ…かの有名な青い池
ついに来ましたよ…かの有名な青い池

白金青い池までのアクセス

住所北海道上川郡美瑛町白金
駐車場5月~10月 7:00~19:00
11月~4月 8:00~21:30
バイク 1台 100円
自動車 1台 500円

「美瑛駅」より車で約20分。同駅から道北バスも出ていて「白金青い池入口」まで乗車すれば美瑛駅から約20分ほどで到着することができます。

また有名な観光地なだけあり、駐車場もかなり整備されていますが、連休などの繁忙期には多少の混雑もあるかもしれないのでご注意を。

また上記のようにシーズンによって駐車場の開放時間にズレがあるので注意してください。

他では見ることができない不思議な青い池

コンビニや書店でよく見かける日本の絶景本!みたいな書籍に必ず掲載されている白金青い池。こぞって紹介されるだけあって、やはり素晴らしい景観でした。

レタッチはしていますが、肉眼でもこれくらいには青い
レタッチはしていますが、肉眼でもこれくらいには青い

ぬぁ〜池を目の前にテンションがあがる!陽が当たると鮮やかな青色染まります。水面が絨毯のようになっているのはNDフィルターを使用しているからですね。

更にアップ
更にアップ

青く見える要因としては水に含まれるアルミニウム成分と太陽の相互関係でそう見えるのだとか。この池の上流にある「白ひげの滝」からアルミニウムが流れ出るみたいで、色々なってこの色になるみたいですね。自然の神秘ってやつですね〜。

観光協会の人がこっそりとバスクリンでも入ってるんか?てくらいに青いですが、ちゃんと自然の産物でございます。

陽が当たらないと若干寂しい色に
陽が当たらないと若干寂しい色に

現に太陽光が当たらないと上の写真のように若干濁って見えたりします。あとは前日に大雨や台風の場合などにも濁ってしまうらしいので、訪れる場合は天気予報の確認は必須になりますのでご注意を。

また午前中は逆行になる為、写真を撮っても池の発色がイマイチだったりします。ですので訪れるのは午後がおすすめです。

また10月末〜4月末の冬季期間限定で青い池のライトアップが行われるのだとか。月によって開催される時間が若干ズレるみたいなので、訪れる際はご注意を。

食も雑貨も楽しめる道の駅「白金ビルケ」にも寄るべき

白金青い池に向かう途中に「白金ビルケ」という道の駅がありまして、食や雑貨などが楽しめます。また面白いのが、この道の駅にアウトドアブランドのTHE NOTHE FACEの直営店が入っていまして、ここでしか買えないアイテムもあったような、無かったような。

箱根などにもそういった限定アイテムが販売されていますからね〜。気になる方は要チェックや。

ただ…この瓶が欲しくて…
ただ…この瓶が欲しくて…

また美瑛白金ビルケTHE NOTHE FACEのすぐ隣にハンバーガーショップである「Between The Bread」というお店がありまして。

食器や衣類などここの雑貨もなかなかイカすので、是非立ち寄ってみてください。

優雅ですなぁ〜
優雅ですなぁ〜

また白金ビルケの駐車場にはキッチンカーや売店がでたりしているので、小さなお子さんが一緒でも楽しめると思いますよ〜。

ぼんやりと明かりが灯る売店
ぼんやりと明かりが灯る売店

雄大すぎる十勝連峰と美しい白金模範牧場

白金ビルケや青い池を通り過ぎて、車でもう少しだけ山を登ると白金温泉街があり、その近くに「白金模範牧場」という牧場があります。

十勝連峰を背景に眺められる絶景牧場ですので、景観は素晴らしいです。しかし観光牧場ではないので、牧場内に入ることはできないのでご注意を。

霧に助けられて絵画のような雰囲気に
霧に助けられて絵画のような雰囲気に

絵画とは言いようでめっちゃ曇っていました。マジで今回の北海道旅行での牧場との相性どうなってるんや…。

白金模範牧場へのアクセス

住所北海道上川郡美瑛町
駐車場無し

「美瑛駅」より車で約30分、白金青い池を通り過ぎて、もう少し山を登ったところに白金模範牧場があります。観光牧場ではない為、バスも通ってなければ駐車場もありません。

車で白金模範牧場へ行く場合は、路駐をすることになると思うので、他の車の迷惑にならないようにご注意ください。

霧でしか撮影できないロケーションも悪くない
霧でしか撮影できないロケーションも悪くない

霧の中の幻想的な白金模範牧場

前記事で紹介したナイタイ牧場に引き続き酷い濃霧に見舞われてしまい…ここから十勝連峰を肉眼で確認することはできませんでした。

少し悲しかったですが晴天では撮れない、濃霧でしか撮影できない雰囲気もあるはず!と捉え、幻想的な雰囲気を狙って撮影してみました。

薄らと何かが見える
薄らと何かが見える
牧場の施設だった
牧場の施設だった

凄いですよね〜、たった30秒待ったくらいでここまで景観が変わります(笑)

霧の中の草原、とても良い
霧の中の草原、とても良い
ひんやりとした霧が肌に触れる
ひんやりとした霧が肌に触れる

美しい草原と白いワンピースが良く似合います。霧は残念ですが、これはこれで悪くなかったり。個人的には背景に霧で薄ら映る木々が最高に刺さります。

まとめ

北海道道央旅行2日目はこんな感じでした。美瑛町や富良野は憧れの地でしたので、観光していて正直感動の連続でしたね。

北海道らしい美しい自然と街並みを満喫した2日目でした。次回の記事では旅行3日目の内容をお送りしたすので、読んでいただけたら幸いです〜。

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