カメラのコト

カメラのモチベーションが下がった時の対処法として、普段カメラを撮らない人を撮影してあげると良いかもしれない

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何事も低下したモチベーションを上げるのは大変なことだ。

カメラも同じで長いこと撮影していれば、誰だって起こりうるモチベーションの低下。長い間ずっと同じ熱量でカメラを継続できれば苦労しないし、こんな悩みもない訳だが、そんな人はいないと思うし、つい先程まで僕自身がこの問題に悩まされていた。

しかし意外なことからカメラへの意欲が復活したので、今日は僕のモチベ復活の経験談を執筆しようと思う。

普段カメラを撮らない人を撮影してあげると良いかもしれない

結論から言うと、モチベーションを復活させるには、普段カメラを撮らない人を撮影してあげると良いかもしれない

先日あるきっかけから、友人家族を撮影してきたのだけれど、その写真を見せたらとても喜んでくれた。その反応や言葉を受けて僕自身も素直に嬉しかったしモチベーションが上がる実感があった。

今回は少し大袈裟に敢えて「普段カメラを撮らない人と特定させてもらったのだけれどそれは出来るだけ新鮮な反応を相手から受け取る為。この前撮影した友人も普段はカメラを撮らないので、撮影した写真を見せると、やはり新鮮な反応をしてくれる。

やっぱり撮影ってコミュニケーションなんだなぁって感じたやっぱり撮影ってコミュニケーションなんだなぁって感じた

例えるなら、その新鮮な反応や言葉を燃料として推進力(モチベーション)へ繋げるような感覚だろうか。勿論、普段からカメラを撮っている人でも喜んでくれるので問題はないのだけれど、ここはあくまで燃料の純度の問題。

要は、一人でモチベーションを上げるのが難しいのであれば他者の正の感情に揺さぶりをかけてもらう考え方だ。普段一人で黙々と撮影するのも楽しいけれど、そのような人ほど行き詰まったら試してほしい。

時には人の感情に触れるのも大切なのかもしれない時には人の感情に触れるのも大切なのかもしれない

とはいえ、最初のうちは撮影させてと声をかけるのは少しハードルが高いと思うので、友人や身内とかに声をかけてみると良いかもしれない。

写欲の低下は誰しもが経験すること

ある程度、長い間写真を撮っている人には分かるかもしれないけれど、カメラに飽きてしまったり、気付けば最近撮影していないな…みたいな感じになってカメラから離れてしまったり、モチベーションが下がってしまう事は誰にでもあると思う。

そんな時は新しい刺激のようなモノが必要だと思っていて、カメラ関連の映画を見てみたり、時にはSNSや写真集などを見て色んな角度から刺激を受けるのも必要だろう。

気晴らしに普段撮影しないイルミネーションなんて撮ってみたり気晴らしに普段撮影しないイルミネーションなんて撮ってみたり

但し、無理やり意欲を上げようとするとカメラそのものが嫌いになってしまう恐れもある為ある程度撮影から距離を置くことも時には大切だと思っている。これは僕の経験談です。

また一人で撮影し続けていても、意欲を立て直すのには限界があると思うし、結局また意欲が低下してしまったりと、同じことの繰り返しになってしまうことも少なくない為、のんびりマイペースに自分の感情に従いながらでモチベーションを立て直せば良いと思う

まとめ

とりあえず最近の僕の体験談としてカメラのモチベーションの上げ方を紹介させて頂きました。とは言え、他にも意欲の上げ方なんていくらでもあるし、何がきっかけになるかは分からないのが正直な感想。

なので、今回のはあくまで一例として思ってもらった方が良いと思うし、もしかしたら自分にもっと合ったやり方があるかもしれない。

一つ言えることは、カメラだって高価だし、せっかく興味を持てたなら出来るだけ続けられるように、この記事が誰かの背中を押すようなモノになれば凄く嬉しい。